一宮地区日本中国友好協会

アバンセの本社がある、愛知県一宮地区日本中国友好協会では1997年に第1回日中少年少女交流を開始して、昨年で5回目の交流事業が行なわれました。毎年、元気な中学生を引率して中国に出掛けたり、 中国から訪日した子供たちのホームスティのお世話をしたり・・・。アバンセでは社員の語学力を生かして、中心になってこの事業のお手伝いをしています。

淮安市から訪れた少女達のホームスティを受け入れて
2002年7月には一宮市の姉妹都市、周恩来元首相の生地でもある中国江蘇省淮安市から7人の少女と、団長、副団長、通訳の3人、計10人の訪問があり、少女達は一宮市内の一般家庭にホームスティしました。少女達を受け入れたご家族の感想などをご紹介します。皆さんとてもよい経験だったと喜んで下さっています。お世話するアバンセの社員は皆さんに喜んでいただけることがとても嬉しいのです。 (写真はクリックすると大きくなりますブラウザの戻るボタンで戻って下さい)

原家の場合

高井家の場合

原家の笑顔 原家には2人がホームスティしました。 2人はとても元気良く、良く喋ってくれたそうです。原家はこれで外国人のホームスティを受け入れるのは4回目という大ベテラン。おまけにお母さんは英語がお得意英語の得意な中国人の少女達との会話はもっぱら英語だったそうです。.日本語の挨拶を教えてあげたら、中学校での最後のご挨拶に覚えたばかりの日本語をご披露しとても好評だったとか・・・。また朝5時に起きて2人で皆の朝食を作ってくれたこともあったそうです。 高井家へ届いた写真
高井家には最年長の何さんがホームスティしました。帰国してから子供の頃の写真や両親の写真、 プレゼントした浴衣を着たお母さんの写真 などがたくさんの手紙とともに届きました。

武藤家の場合

長谷川家の場合

武藤家と中国の新聞
武藤家はなんと中国の新聞で紹介されたそうです。その記事が掲載された新聞を送って頂いたそうです。
ホームスティした2人の少女のうちの1人はちょっと体が弱かったようで、日本へ来るまでの飛行機に酔ってしまい半日ベットの中、また食べ物も食パンやお粥ぐらいしか食べてもらえず苦労なさったそうです。でも良い経験ができましたというお母さんの感想文がありますのでご覧下さい。
(上のお母さんの感想文の本の図をクリックして下さい)

長谷川さん
長谷川家にも2人がホームスティしました。ちょうど中学生のお嬢さんが部活で忙しく、2人とゆっくり交流できなかったのがとても残念だったそうです。漢字を書いたり身振り手振りのコミュニュケーションだったそうですが見たがっていた空手も見せてあげることができたそうです。なんと長谷川家には 日本語の出来るお父さんからのお礼の国際電話があったそうで、びっくりするやら嬉しいやらだったそうです。